個人Webサービスクリエイターのためのアフィリエイトモデルの一つの仮説

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Webサービスと呼ばれるようなサイトを個人でもアイデア次第で作れるようになりました。僕自身、個人名義で、プログラミングを行い、サービスを作っています。そんな人のためのアフィリエイト収入モデルについて一つ仮説を考えてみました。ってか自分のためです。

一般的に紹介されているようなブログで商品をレビュー付きで紹介するようなコツコツコンテンツ型っていうのは我々には向きません。まぁ、嫌いじゃないのでやってもいいのですが、サービス作りたいっすよね。なので一般的とは、違うモデルが必要です。

一つは、AdSenseを含むPVに応じて課金されやすい広告を張るってのが思い浮かびます。ただ、結論から言うとそれだけで、十分に収入を得るにはそこそこのPVを稼がないといけません。生活できる分といったら、一日50万PVは必要なんじゃないっすかねー。すっげー適当ですけど。

で、それが不可能な場合、僕が一個考えたのが、「人気Webサービス+特化型アフィリエイトサイト」のペアです。どういうことかと言うならば、Webサービスクリエイターならば人気のでるWebサービス作りたいっすよね!じゃあ作りましょうよ。ということでできたとします。が、肝心の収入モデルが見当たらないという自体に陥ります。もしくはその収入が満足のいかない額であるというケースです。

そこで、ある商材に特化したアフィリエイトサイトを作ります。非常に難しいですが、「婚活」で検索してヒットするサイトを作り、結活情報商材へのアフィリエイトリンクを張ります。この場合のようになるべく単価が高い商材を選んだ方がよいでしょう。すると、「婚活」で検索して来た人というのがいると仮定すると、そうした人っていうのは結婚したいわけで、その情報に対するモチベーションが非常に高いです。なので入会率が高くなります。

人気のWebサービスを作れたとしたらそれはページランクが高くリンクした商材サイトへの効果は高くなります。そしてそれが数個あればよりいいでしょう。すると難しいキーワードでも上位にヒットする可能性も高くなります。

つまり、人気Webサービスから直接商材へ飛ばすのではなく、一つサイトを作り、そこへリンクを張って、その商材サイト自体の評価をも高くする。そして、より購入意欲の高いユーザーからのトラフィックを検索エンジンから得るというのが流れです。

先日の「出会い系でヒットするページを作った件」はその実験も込めています。このモデルがうまくいくかどうかは本当に仮説の状態のままですが、今回の実験を含め検討していきたいと思います。ただ、何はともわれ、人気のWebサービスを持っていないとどうしょうもないことですし、それ自体で収入を得れるモデルができれば一番いいと思います。ですよね〜

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このページは、yusukebeが2010年9月25日 21:46に書いたブログ記事です。

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